採用情報

若手社員に聞きましたスタッフ座談会

ヒューマン&アソシエイツで働く若手のスタッフに集まってもらい、働きはじめたきっかけや、自身の仕事・環境について、またヒューマン&アソシエイツで働きはじめて今日に至るまでの苦労話や喜びなどを、赤裸々に語ってもらいました。当社がどんな会社なのか、ぜひご覧ください。

Memberメンバー

  • 高嶋 勇人

    本社・損保営業
    - 2018年2月入社
    中途採用 -

  • 三浦 恵里香

    宮古島支店・生保営業
    - 2019年6月入社
    中途採用 -

  • 平田 あやか

    沖縄支店・営業事務
    - 2016年6月入社
    新卒採用 -

ヒューマンに入社するきっかけは?

平田

私は東京で音響系の専門学校卒業後にヒューマンに入社しました。

母がヒューマンの中部支社で働いていて、母の紹介で東京支店オープンと同時に入社しました。母はこれまでいろんな会社で働いてきて、ヒューマンがどこにもないいい会社だから、って。やっぱり一番は社内の人間関係ですね。家族みたいな感じで、そこが母は一番好きみたいです。

でも、正直私、嫌々入社したんですよ(笑)。言っていいのかわかんないですけど。保険って難しいし、未経験で真っ白だったので。入って半年後には辞めるってずっと言っていたんですけど、母に「東京で何か一つでも成し遂げろ」と言われて。それで、とりあえずまずは3年間頑張ろうって。で、頑張って3年経った頃にはもう辞めたいっていう気持ちはなくなりました(笑)。

高嶋

もともとは、僕も平田さんに似ているんですけど、デザインとか映像、音響、照明の仕事をしていました。

実は僕も父がヒューマンの社員なんです(笑)
創業当初のメンバーで、僕が小さい頃、まだ従業員も10人程の少ないときから会社のことは色々聞いていました。

さっき平田さんも言ったように、とても社員思いで家族みたいな会社だって言っていましたね。僕が小学生のときに、社長の家族とハワイ旅行に行ったことがあって。そのときはまだ小さかったので、会社の人だということぐらいしかわかってなかったと思うんですけど、遊ぶときは遊ぶ、仕事するときは仕事する、というメリハリがあって、それはいいなと子どもながらに感じていました。

三浦

以前は大手証券会社で働いていました。
前職の経験を活かして仕事をしたいというのがあって、ハローワークで複数の保険会社を扱う代理店だけを調べてヒューマンを知りました。

募集要項が「土日祝日勤務できる方」だったんですけど、まだ子どもが小さいのでできれば土日は子どもと一緒にいたいなと。で、恐る恐る会社に電話して、「ぜひ働きたいんですけど、土日に出られないとダメですよね?」って聞いてみたら、生島社長が「いいよ!」ということで(笑)。

入社して、ヒューマンはどんなところでしたか?

高嶋

僕は保険の知識もないし営業も初めてだったので、最初は先輩スタッフにずっと同行してもらいながらお客様のところに行っていましたね。あとは会社でロールプレイングしたり、資格の勉強もしたりしました、特に営業の実践ロールプレイングをやってもらえたのが役に立ちましたね。

正直しんどかったですが、「父もやっているしできるでしょ!」みたいな(笑)。
みんながとても協力的だったので助かりましたね。

平田

最初はみんなに追いつくのに必死で、いいのか悪いのかもわからず、ただ自分の目の前の仕事をこなすのに必死で無我夢中でしたね。

東京支店は最初4人しかいなかったので、みんなそれぞれのお客様対応や、営業スタッフは外に出て留守がちで。まだ遠慮もあって直接教えてもらう時間がなかなかとれなかったですね。でも、本社のスタッフがオンラインでつないでくれて、色々教えてくださったのでとても助かりました。
支店がいくつもあるので、そうやってチームワークで助けてもらえるのがとてもありがたかったです。

三浦

私は家庭の事情があったので、本当であれば東京や沖縄本島に研修に行かないといけなかったのですが、それが難しかったんですよね。生島社長にはそのことをとてもよく理解していただいて。なので、現場にいた生保担当の方が実務をしながら、つきっきりで私に教えてくださいました。
その方が忙しいときは、他の支店のスタッフに連絡して、もう聞きまくって聞きまくって今に至る-という感じです(笑)。
でも、なんとなく「三浦ならやってくれるんじゃないか」という楽観的な感じがあったようで(笑)、それに救われたかもしれませんね。

一番きつかったことは?

三浦

宮古は当初人数が少なかったので、わからないことがあったときが一番きつかったですね。さっきお話しましたが、とにかく他のスタッフに聞きまくって、保険会社の社員の方もつかまえて質問攻めに。

前職の証券会社時代に鍛えられていたのでなんとか乗り越えられましたが、あの頃はもう本当に必死でしたね。

平田

私は入社してすこし経った頃、教育担当の方が退職されたときです。なんでもかんでもその方に頼って聞いてばかりだったので、正直とても不安になりました。もちろん他のスタッフの方に聞けば親切に教えてくださるのですが、なぜかあのときは一人でテンパってしまいました。本社の方が「大丈夫?」って声をかけてくれた時に、ホッとして我慢できずに泣いてしまいました(笑)。

そのあと、年末に九州で全社員が集まる会議があって、会議の前に本社に呼んでいただいて、色々教育していただく機会もつくってもらいました。それから徐々に元気を取り戻していきましたね。

でも、今振り返るといい経験だったなと思います。あの時になんでもかんでも聞くのではなく、まず自分で調べるクセをつけたのが今に活きています。そこから少しずつ力がついてきたのが実感できてきました。

高嶋

きつかったのは新人合宿です。ヒューマンは会社案内をすごく大切にしていて、2泊3日の間に会社案内のトークスクリプトを、ロールプレイングして、覚えて、全て言えるようにならないといけないんです。ずっと缶詰状態で、何回繰り返したことかっていうぐらいやるので、正直精神的にかなりきつかったですね(笑)。なかなか合格が出ないので、悔しくて夜に泣いている同僚もいました。

なんだか学生時代を思い出しました。暗記してテストを受ければよいというのではなく、経営理念をしっかりと理解して腹落ちさせることが大事で、今思えば、カラダに染み込ませるには、やっぱり缶詰でやらないとダメだと納得できました。

沖縄や東京のスタッフは普段離れているのでなかなか会えないですが、合宿で寝食をともにし、泣きながら(笑)ひとつの課題に取り組んだので、一体感というか、今でも絆を感じています。
もう一回やれと言われたら嫌ですけど(笑)。

ヒューマンのどこが好き?

平田

沖縄、東京、九州に支店がたくさんあるのですが、「みんなでお客様サポートできる体制」があるのがヒューマンの魅力であり、好きなところです。本当にいいなと感じています。

高嶋

生島社長のスタッフに対するお金の投資の仕方です。営業車を1人1台提供するとか、スタッフ教育や研修など、お金のかけかたがすごいと思いました。まだそんなに仕事ができない時にこれだけの投資をしていただいたありがたさと責任を感じますね。

三浦

高嶋さんと同じで、保険だけではなくて、自分がレベルアップできるような研修を数多く受講できることですね。私はライフプラン研修を受講し、それによって保険に対する考え方がすごく変わりました。お客様にご夫婦で話し合って作成いただいたライフプラン表を見ると、お客様の夢や思いが詰まっていて、それを見ただけでも泣きそうになります。だからこちらも全力でサポートしたい気持ちが湧いてきます。

どんな人がヒューマンに向いている?

高嶋

個性的で、キャラクターがあって、いじり甲斐がある人かな(笑)。
もちろん仕事ができるのに越したことはないですけど、それよりも人から好かれるタイプが向いていると思います。

三浦

自分もそうですが、ピンチをチャンスと捉えて動ける人が向いています。
なんでも前向きに物事を考えてできる人と一緒に仕事したいな、って思います。

平田

ヒューマンの経営理念に「自己の成長を基本と考え行動し、より以上を目指す」という言葉があります。できなかったことができただけで満足するのではなく、目標とする人をつくり、その人を越えた後も、もっと成長したいって思う気持ちがある人に向いてると思います。